夏祭り
- 2008/07/19(土) 23:59:46
今日の仕事は夏祭りでした。
開始は夕方からだけど、朝から会場準備やなにやらで、ずっと出ずっぱり。
いやー・・・ 日焼けが・・・。
短時間の行事なんだけど、密度が濃い。関わる人も多くて、もう嵐のよう。
主体でやるのはあくまで地域の方だけど、職員は影にいつつ全部わかっていなきゃならない。
『祭り』って楽しそうだし、一見楽そうなんだけど、実際やる側(やってもらう側)は確かに楽しいとはいえ、それはそれで緊張感あるんです。
今回は担当ではなかったが、経験は長い部類になったので要領がわかるだけ、やっと全体像を見れるようになってきた気がする。
最後のナイアガラはちょっと感動
こういうことで真剣になったり、楽しめたり、って、幸せだよな、と思わず思ってしまう。
さあ、あしたは片付けだー
法政の話
- 2008/07/13(日) 23:11:01

法政大学の話。
ここでどこまで触れようかと思っていましたが。
実は母校なもので。
そして、ずいぶん知り合いもひどい目にあってまして。
とりあえず19人起訴は許せません。
というわけで、
職場で賛同署名をお願いがてら、少し話をしてみた。
「まだこんな学生運動があったの〜!!?」
「なんで逮捕?」
「呼びかけ文だけじゃわからない。そもそも何が発端なんだ。」
「よくわからないから署名は無理だ。」
「大学の気持ちもわかる。」
などなど。
・・・結構おもしろい。やっぱり知らない世界の話なんだろうなー。
こんな学生が今もいたってのがすごい。という感じらしい。
そうそう、おとなしくしてれば何もないで過ごせたんだからね。
ただ、だんだん「自由」はなくなっていくんだけど。
反発さえしなければ、何も逮捕されることはないんだけどね。
ただ、だんだん自分の言いたいことは言えなくなっていくんだけどね。
真綿で首を絞められているような感覚って怖い。
その点、法政大学はわかりやすかった。
いや、学生が思い切って飛び出したから大学もわかりやすく出るしかならなくなったんだ。
私のときはもっとなあなあだったから・・・。お互いに。
大学のやっていることはヒドイけれど、そうするのもある意味すごくよくわかるんだ。
立場違ったらそうするかもなって。
ほんと、そっちの立場じゃなくてよかった。
大学の経営を成り立たせるには、勝ち残って、優秀な学生を育てて、ブランドをつくって、入学者を確保しなくてはならない。結局のところ、評判を落とすような学生の思想や自由や活動は認められない。学生運動なんて一掃しないと・・・。
だから、法政が特殊なわけじゃないと思う。
学生がこういうふうに出たら、どこでも起こりうる話なんだと私は思う。
ほたる鑑賞
- 2008/07/12(土) 00:22:32
これは何かというと、ホタルの幼虫・・・^^;。
どう見てもゴミかも・・・
ホタルを夜の公園で見るというイベントがあり、そのお手伝いをした。
結構人が来た。
家族連れが多い。
こういう風景を見ていると、(というかだいたいいつもだけれど)、日本って平和なのかなと思ってしまう。
いつまでもこんな感じで続いていきそうな気分。
でも、私の中にはこの風景と渋谷デモの機動隊とサミット警備と辺野古とかが同居していて、平和に浸かりたいけれどそれはどうしてもうそっぱちに思えてしまう。
何も知らなければ楽だった・・・?
うーん、いや、そうは思わない。
この平和さの中に変革の希望があるともいえる。
・・・みんなこんなことで幸せになれるんだよなぁって。
なにか特別なのを求めているんじゃなくて、人間のつながりがあって、家族や仲間がいて、生きられる・・・そんなことで幸せで、
でもそれすらどんどん贅沢みたいになって、保つのに必死にならなきゃいけないようなのが今の社会なんだよなぁって。
残業調査
- 2008/07/12(土) 00:18:48
庶務的な仕事で、超過勤務の種類を調べるってのがある。
公民館っていってもいろいろやることはあって、地域の人が主体でやる事業から主催事業、スポーツ関係、お祭り関係など・・・
どんな仕事にどれくらい時間を使っているか。
全部はいちいち数えられないけれど、残業時間は出す必要があるのだそうだ。
決算のときに説明するらしい。
でもねー
一概に数えられない。
昼間にやるはずだったのがずれ込んで夜やっていたりするし、昼やっても夜やってもどっちでもいいけれど、締め切りは同じくらいの仕事もある。
なんだか、関係ない人にとってはわけわかんない文章だな^^;
とりあえず、サービス残業はいけないってことだ。
でも、結構みんなやっちゃうんだよね〜
7.6サミット粉砕デモ@札幌
- 2008/07/10(木) 01:42:46
遅れましたがご報告。
札幌行ってきました。

渋谷ほど押し合いへし合いではなかたけれど、やっぱり機動隊はたくさん。しかも市内はそもそも厳戒態勢で、機動隊の車は沖縄・和歌山・熊本・静岡・・・などなど全国結集でした。
ともかく、今回は北海道の労働者の人々と繋がれたことがすごく自分としてはよかったと思う。
デモの前に屋内集会をやったけれど、はじめて聞く話や、北海道の状況を知ることができたし、それぞれの労働者が自分の職場で闘いを開始していて、全部繋がっていることにすごく勇気をもらった。
そりゃ数百くらいのデモでサミットが粉砕できるとは思わない。
でも、この決意の労働者がデモでさらに団結を固めて、職場に打って出るってことは、サミットに集まる資本家の利益代弁者の親玉たちにとっては相当恐怖なはずだ。
洞爺湖周辺には結構NGOとかが集まって抗議もしていたみたい。
それもひとつの方法かもしれない。
でも、私は労働運動がサミット粉砕の声をあげるってことにすごい意味があると思う。
初北海道で札幌しか行けなくて、暑くて北海道にいる実感わかないくらいだったけど、
でもとても充実した2日間でした。


